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お知らせ

平成28年11月7日
三生医薬株式会社

植物性ソフトカプセル「BOTANICAP」商標取得
三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市、会長:松村誠一郎)は、主力生産の一つである植物性ソフトカプセルについて、10月7日付で、商標取得し、「BOTANICAP(ボタニキャップ)」と命名しました。弊社の植物性ソフトカプセルはすでに3つの特許を取得しており、今回の商標取得を得て、「植物性ソフトカプセルを得意とする企業イメージがよりいっそう定着する」ことを期待しております。弊社は、2003年に日本では最も早く植物性ソフトカプセルの受託製造を開始し、これまで多くの商品に採用されて参りました。植物性ソフトカプセルに対するイメージや購入意思について消費者調査を実施したところ、“植物”のもつ「体に優しい」「安全安心」という受け取り方から植物性ソフトカプセルを好んで選ぶ傾向にありました。加えて、「ベジタリアンも摂取できる」「アレルギー表示不要」「無味無臭で飲みやすい」「熱に対する安定性が高くカプセル同士の付着や容器への付着が起こりにくい」といったメリットもあります。
製剤としての最大の特徴である崩壊遅延(一般的なゼラチン皮膜のソフトカプセルにおいて、熱や光、内容物の成分などによって経時的に皮膜が溶けにくくなる現象のこと)が起こりにくい点も大きな強みとなっています。
弊社は、今後、植物性ソフトカプセルの潜在ニーズが高いことに着目し、成長の期待できる製品形態と考えており、「BOTANICAP(ボタニキャップ)」として積極的に営業展開していく方針です。


問合せ先: 三生医薬株式会社
企画開発部
杉浦 瑞枝
杉山 寿美
TEL 0544-68-4755

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